一般財団法人 浩志会 2025年度 事業報告書
自 2025年4月 1日
至 2026年3月31日
1 基本財産の増減
増減なし 80,000,000円(2026年3月末現在)
2 全会員向け活動
①創立記念パーティ・・・11月19日(水)にグランドアーク半蔵門にて開催。119名出席
②夏季全体研修会・・・8月30日(土)にグランドアーク半蔵門にて開催。92名出席
③講演会・・・月例会12回、浩志談論会10回、Web併用にて開催。
「日本の将来を考える会(不定期)」も引き続き開催。
④その他・・・2024年8月より「IDEAイニシアティブ~多様性を力にし愛称:多力会」と改称し新たな取
り組みを展開中
3 研究会員活動
① フォーラム活動:5フォーラムにて、毎月の定例会並びにフィールドワーク、全体研修会をWeb併用にて開催。最後に研究成果を発表する。2026年度統一テーマは「100人の村における村人集団Qの葛藤」
② 2025年度の新入会員は76名。5月中旬~7月下旬に面談を実施。
③ 全体研修会:2025年度中間合宿を、2026年1月24日(土)10時~25日(日)9時、NTT中央研修センタ(調布)にて開催。参加者140名。
2025年度最終合宿は2026年6月27日(土)~28日(日)東レ総合研修センター(三島)にて実施予定。
4 本会員活動
① 本会員グループ活動・・・12グループに分け、月例会(見学会・勉強会など)を中心にWebも活用して開催。
② 世代交流会、トップ懇談会、サロン会等も引き続き実施。
③ 時局研究会・・・水曜会、木曜会、一三火会等も引き続き開催。
5 OB・OG会員活動
① 全会員向けの浩志談論会、日本の将来を考える会を開催。
② 総会・懇親会 2026年2月25日(水)18時~20時 開催。約100名参加(於:浩志会会議室)
③ 「談論会」「日本の将来を考える会」など講演会を活発に開催。
④「一金会」「三水会」(昼・夜 浩志会事務所会議室にて懇談)
⑤「歩こう会(毎月関東近郊のハイキングなど実施)」「見学会(2026年5月15日(金) 日本銀行本店見学会、予定)」「気功の会」など活発な活動を実施中。
6 諸活動
① 専門部会・・・マーケテイング部会、中国研究会、日本のこころの源流を探り未来を共創する懇話会、等はWebも活用し開催。
② 趣味の会・・・全生会、スキー同好会、歩こう会、劫志会、コール浩志、気功の会等。
7 賛助会員企業向け活動
① 人事部長会・・・原則リアル開催(必要に応じWeb併用)とし、見学会、懇親会も開催。
② 経営アカデミー・浩志会セミナー・・・2025年度も活発に開催。
8 上記に共通の事業
①情報連絡誌「こうしかい」(ミニコミ誌)・・・ 毎月1回発行。
②浩志会ホームページ 特に会員専用ページの常時更新 実施。
③会報「浩志」は、2025年11月19日付で「浩志第62号」を発行。従来の「会員名簿」は2022年度よりWeb会員名簿に移行、2022年11月18日より運用を開始。
9 特記事項
①2026年3月末時点の会員総数は、1,858名(研究会員:149名 本会員:1,138名 OB・OG会員:571名)
(参考;昨年同時期の総数は、1,847名、内訳は、研究会員150名、本会員1,138名、OB・OG会員559名)
②2026年3月末時点の女性会員数は263名(14.2%)。 2025年3月末時点は250名(13.5%)。

